臨床研究

日本カプセル内視鏡学会支援
「大腸カプセル内視鏡の有効性・安全性・受容性に関する多施設共同前向き研究」

 

実施期間:
2016年7月~2018年12月31日

 

研究総括:
 後藤 秀実(名古屋大学大学院医学系研究科 消化器内科学)
 松井 敏幸(福岡大学筑紫病院 消化器内科)
研究事務局:
 大宮 直木(藤田保健衛生大学 消化管内科)

 

目的:
本研究の目的は大腸カプセル内視鏡の国内多施設共同研究により、大腸カプセル内視鏡の前処置・ブースタ別の全大腸観察率、大腸内視鏡所見との対比によりその有用性を検証する。また、偶発症、被験者アンケートにより安全性、受容性も検証する。

 

資料:

研究参加登録 案内リーフレット(pdf)
研究計画書(pdf)
説明文書(pdf)
同意文書(word)
同意撤回文書(word)
 
調査票(word)

 
参考資料
承認書類(藤田保健衛生大学)

 
本研究実施に係る利益相反に関する補足:
上記研究計画書が提出された以降、日本カプセル内視鏡学会により寄付金募集を実施し、コヴィディエン ジャパン株式会社、富士フイルムメディカルから資金提供を受けております。
尚、コヴィディエン ジャパン株式会社、富士フイルムメディカル株式会社は、試験に関する情報提供を行うことがありますが、試験の実施、解析、報告に係ることはありません。

 
 
〈研究参加のお申込み〉
※ 本研究に参加するにはIDとパスワードが必要です。
本研究事務局にお問い合わせください。

本研究事務局:藤田保健衛生大学消化管内科
e-mail: shokakan@fujita-hu.ac.jp
Tel: 0562-93-9240 Fax: 0562-93-8300