認定制度Q&A

認定制度申請書類一覧

認定制度暫定措置、特例措置

本制度は正規の申請に加え、期間限定で暫定措置、特例措置を設ける。

認定医 指導医 指導施設 申請期間 認定証交付
暫定措置による申請 H24.7.1~9.30
H25.7.1~9.30
H25.2
H26.2
特例措置による申請※ H25.2.1~3.31 H25.8
正規申請 H26.1.1~3.30
(以降毎年)
H26.8 (毎年8月)

※特例措置による申請は、1施設につき指導医1名に限る

認定医・指導医

認定医
(CE研修認定)
認定医 指導医 認定医(CE研修認定含む)及び指導医更新 暫定認定医及び
暫定指導医更新
特例指導医更新
申請書(履歴書)
医師免許証(写)
会員証明書 2年以上 2年以上 5年以上 継続会員 継続会員 継続会員
学術集会参加証(写)
小腸カプセル内視鏡
セミナーまたは
eラーニング受講
証明書(写)
●*
大腸カプセル内視鏡
セミナーまたは
eラーニング受講
証明書(写)
●*
日本消化器内視鏡学会
指導医認定証
指導施設長の証明書 ●** 研修3年 研修3年 診療実績 継続従事 継続従事 継続従事
業績目録 30P/3年 30P/3年 50P/3年 50P/3年
40P/3年7ヶ月
40P/3年
指導医推薦書 ●**
カプセル内視鏡
読影実績表
●*** ●***
審査料 10,000円
認定料 20,000円
更新審査料 10,000円
更新認定料 10,000円

※暫定資格の更新は40P/3年7ヵ月、更新によって資格名称から「暫定」を削除
特例指導医の更新は40P/3年、更新によって資格名称から「特例」を削除
*認定医:20例/3年、要約10例、特例指導医:30例/2年、要約15例
**カプセル内視鏡セミナー受講証明書(もしくはeラーニング受講修了証)
***認定医(CE研修認定):30例/3年、要約15例
認定医:20例/3年、要約10例

指導施設

暫定指導施設 指導施設 指導施設更新※
申請書
指導施設認定基準証明書
指導医の勤務に関する施設長の証明書
研修のための教育計画書
審査料・認定料10,000円

※暫定資格は更新(3年7ヵ月)によって資格名称から「暫定」を削除
※特例指導医と同時に申請した暫定指導施設は3年で更新、資格名称から「暫定」を削除

認定制度についてのQ&A

認定制度・認定技師制度について

Q.1 研究会から学会になりましたが、継続会員期間はどのように計算されますか。

研究会会員期間も学会会員期間としてみなされます。また、施設会員期間から学会員へ登録を変更した場合も同様に学会員期間としてみなされます。

Q.2 内視鏡技師ですが、認定技師制度はありますか。

小腸CE読影支援技師、大腸CE読影支援技師がございます。詳しくはメニューの「読影支援技師制度」をご覧ください。

Q.3 いつから学会に参加しているかわかりません。

学会事務局にお問い合わせください。

Q.4 業績ポイントでの「過去○年」というのは、どこから数えるのでしょうか。

基本的に「申請日から遡って」数えます。たとえば2015年3月10日に申請した場合は、2015年3月10日から遡ってカウントします。

Q.5 認定資格申請時に、認定料の振込用紙(ご利用明細票)のコピーは必要でしょうか。

ご本人様の入金確認のため、できましたら振込用紙(ご利用明細票)を申請書類と同封の上ご郵送ください。なお、振込用紙(ご利用明細票)は原紙・コピーどちらでもかまいませんが、ご自身の手元にも入金履歴が残るようお願いいたします。

Q.6 指導施設申請は、指導医申請と同時に申請可能でしょうか。

同時に申請できます。

Q.7 申請に際してセミナーの受講証明書、学術集会の参加証は過去いつまでのものが使用できますか?

暫定期間、正規の申請、更新によって異なりますのでご注意ください。

【正規の申請】

学術集会参加証 過去3年以内のものが使用可能
セミナー受講証(認定医のみ)過去3年以内のものが使用可能

【正規の更新】

学術集会参加証 過去5年以内のものが使用可能
セミナー受講証 過去5年以内のものが使用可能

【暫定認定医・指導医資格の更新】

学術集会参加証 過去3年7ヵ月以内のものが使用可能
セミナー受講証 過去3年7ヵ月以内のものが使用可能

【特例指導医資格の更新】

学術集会参加証 過去3年以内のものが使用可能
セミナー受講証 過去3年以内のものが使用可能

Q.8 手元に以前のカプセル内視鏡セミナーの参加証明書がありますが、有効でしょうか。

参加証明書に日本カプセル内視鏡学会または日本カプセル内視鏡研究会の記載があるものだけが有効です。
(有効期限に関しては「Q.7」をご確認ください。)

Q.9 認定医として申請する場合、本学会指導施設での研修3年以上とありますが、指導施設として3年以上経過していない場合はどうすればよいでしょうか。

申請日よりさかのぼって3年間の指導施設における研修実績があれば申請できます。
その施設が指導施設に認定されてからの年数は関係ありません。

Q.10 認定医申請に際し「指導施設において3年以上研修」とありますが、常勤でなくてはならないのでしょうか。

研修歴については非常勤でも問題ありません。ただし、常勤による研修期間を1年以上含むものとします。
上記に当てはまる場合は、認定の申請に際し下記のとおり研修証明書、指導医推薦書をご準備ください。
* 研修証明書:非常勤勤務施設、常勤勤務施設それぞれからの証明書
* 指導医推薦書:現在勤務している指導施設にご在籍の指導医からの推薦書

Q.11 カプセル内視鏡検査を行わない施設に異動になり業績目録が作れない場合、資格の更新はどうすればよいでしょうか。

更新猶予届をご提出ください。3年間更新が猶予されますが、カプセル内視鏡検査が実施できる環境が整わなければ、それ以降は失効してしまいます。

Q.12 指導施設を申請する場合、施設長の名前で申請を行わなければなりませんが、施設長とは病院長のことでしょうか、それとも診療部長(教授)のことでしょうか。

病院長で申請を行った場合、その病院が指導施設として認定されます。また、診療部長(教授)の場合はその診療部が指導施設として認定されます。診療部が指導施設の場合、同じ院内の他の診療部を指導施設にする場合は、別途指導施設の申請を行う必要があります。

Q.13 指導施設申請に際し、「指導医1名以上が勤務」とありますが、どの程度の勤務をさすのでしょうか。

指導医、認定医のどちらかが常勤であることが必須となります。ただし、その場合どちらであってもかまいません。

例:下記はすべて申請可能です。
①指導医(常勤) + 認定医(常勤)
②指導医(非常勤)+ 認定医(常勤)
③指導医(常勤) + 認定医(非常勤)

勤務については非常勤で構いませんが、程度としては週1回の勤務が理想的です。しかし、月1回であったり、または必要な時に応じて不定期でも問題はありません。
ご不安な場合は事務局までお問い合わせ下さい。

Q.14 認定医・指導医の申請・更新の業績ポイントについて、出席点の「8. JDDW(1,2,4,7で合計12点)」とはどのような基準でしょうか。

このポイントの内訳は、JDDW内に現在業績ポイント対象学会として学会指定されております下記4学会分となります。

  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器がん検診学会
  • 日本消化器外科学会

JDDW参加証で、こちらに参加したとみなし、12ポイントといたします。

Q.15 認定医取得に際し、「指導施設長の研修証明書(3年以上)(CE研修認定者は所属施設長の研修証明書)」が必要となりますが、過去指導施設に3年以上所属し、現在所属が変わり、指導施設に所属していない場合、認定医として申請可能でしょうか。

過去の研修歴でも問題はありません。
施設長および指導医の署名をいただけるのであれば、認定医として申請可能です。

Q.16 「指導施設長の研修証明書(3年以上)(CE研修認定者は所属施設長の研修証明書)」について、過去三年間に2ヶ所指導施設に在籍していた場合、申請はどのようになるでしょうか。

申請は可能です。 その際、提出書類について、

  • 指導施設の研修証明書:在籍していた両施設
  • 指導医推薦書:現所属施設

上記のとおりご提出ください。

Q.17 指導施設申請に際し、「指導医1名以上が勤務、認定医1名以上が常勤し」とありますが、認定医ではなく指導医でもよいのでしょうか。

両方指導医でも問題ありません。
指導医資格について、認定医を取得していることが前提となっておりますので、指導医2名で申請可能です。

Q.18 申請書類はワードで配布されていますが、PC入力を行ってよいでしょうか。また、一部手書き等も可能でしょうか。

基本的に手書き・PCのどちらで作成されても問題ございません。また、混合した書類でも可能です。

Q.19 症例について、添付する写真はどのようなものがよいのでしょうか。

特に装丁は問いませんが、症例写真は正確に読影されているかどうかの判断資料となります。できるだけ鮮明な写真の添付をお願いいたします。

CE研修認定について

※CE研修認定とは、認定医申請に際し指導施設長の研修推薦書(3年以上)および指導医推薦書の提出が困難な場合の暫定措置として行われるものです。
※この暫定措置は平成26年度10月1日より実施し、平成29年度の申請までとなります。

CE研修認定

Q.1 CE研修認定とは何ですか。

認定医申請に際し、指導施設長の研修推薦書(3年以上)および指導医推薦書の提出が困難な場合の暫定措置として行われるものです。
指導施設に所属していない、認定医取得希望者を対象としています。
CE研修認定に合格し、正式に認定医申請が可能となります。

Q.2 CE研修認定から認定医取得までの流れを教えてください。

10月1日から11月30日まで、CE研修認定の申請が開始されます。期間中に必要書類を用意し、事務局まで(正副2通)送付してください。
翌年2月1日(予定)に審査合格の連絡がありますので、その後、通常の認定医申請を行ってください。※CE研修認定の有効期間は、取得から2ヶ月間のみですのでご注意下さい。
なお、書類についてCE研修認定申請時に重複するものは省略いただいてかまいません。

Q.3 個人クリニックの院長がCE研修認定を取得する場合、所属施設長の研修証明書並びに推薦状はどのようにしたらよいのでしょうか。

この場合、研修証明書は院長名となりますが、特例として所属長の推薦書にかえて認定制度委員会委員長名の推薦書で代行します。
申請の際に事前に事務局までお知らせください。

Q.4 CE認定研修には審査料は必要ないのでしょうか。

CE認定研修時には、審査料をお支払いただく必要はございません。CE認定研修は認定医資格取得のためのものですので、その後認定医資格申請時に認定医認定料をお支払いください。

暫定認定医・暫定指導医・暫定指導施設について

※暫定認定医・暫定指導医・暫定施設の申請は終了いたしました。こちらは暫定資格をお持ちの方への参考情報となります。
認定医・指導医・指導施設申請希望の場合は、メニュー「認定制度」をご確認ください。

暫定資格

Q.1 暫定措置はいつまで適用されますか。

平成25年度の申請まで適用されます(平成25年の申請期間は7月1日から9月30日です)。
なお正規の認定医、指導医、指導施設の申請受付は、平成26年1月1日からになります。

Q.2 暫定措置の更新時期はいつになりますか。

下記をご参照ください。

○認定制度暫定措置、特例措置、認定医(CE研修認定)の更新期間○

【暫定認定医・暫定指導医・暫定指導施設】

2013年2月取得者 ⇒2016年8月更新(業績目録40P/3年7ヵ月)
2014年2月取得者 ⇒2017年8月更新(業績目録40P/3年7ヵ月)

【特例指導医】

2013年8月取得者 ⇒2016年8月更新(業績目録40P/3年)

【認定医(CE研修認定含む)】

2015年8月取得者 ⇒2020年8月更新(業績目録50P/5年)
2016年8月取得者 ⇒2021年8月更新(業績目録50P/5年)
2017年8月取得者 ⇒2022年8月更新(業績目録50P/5年)

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