臨床研究

パテンシーカプセルに関する
日本カプセル内視鏡学会多施設共同研究参加施設募集の御案内

UMIN登録名称

「パテンシーカプセルの適正使用、安全性、有効性に関する多施設共同前向き研究」

  • 研究総括:松井敏幸(福岡大学筑紫病院消化器内科)
  • 研究アドバイザー:大宮直木(名古屋大学消化器内科)
  • 平井郁仁(福岡大学筑紫病院消化器内科)
  • 事務局:渡辺憲治(大阪市立大学消化器内科)

<目的>

パテンシーカプセルの国内保険承認後の使用状況、対象症例やその背景、および臨床的効果について多施設共同前向き研究にて検討する。

<対象>

日本カプセル内視鏡学会における研究参加登録施設においてパテンシーカプセルを施行した全症例

<実施期間>

2012年秋から2014年12月31日

<観察項目>

  • ● パテンシーカプセルの使用目的
  • ● 症例の臨床的背景
  • ● 開通性の評価結果と方法、内服後の判定時間
  • ● 開通性確認後のカプセル内視鏡滞留の有無、等々

<方法>

症例施行毎に登録用紙をデータセンターに提出(FAX)し、データセンターで集計を行う。原則として、プロトコールを参加施設の倫理委員会で承認が必要。

<Authorship>

登録症例数順。最多登録施設が1st authorとする。
研究総括、研究アドバイザー、事務局は共著者とする。

<結果報告>

研究解析結果は、研究参加施設に資料で開示する。

募集要項

<対象施設>

パテンシーカプセルによる検査を施行する、日本カプセル内視鏡学会員が存在する施設

<研究参加申し込み>

申込みは既に締め切りました。